基本料金 | 従量料金 |
1,852円 | 551円 |
基本料金 | 従量料金 |
1,500円 | 350円〜400円 |
請求額・検針票と比較してみましょう。大垣市の平均的なガス料金と適正価格を比較しました。
基準値はかなり高い形態となっているようです。適正価格・平均価格ともに当協会の相談実績より算出しています。
比較表(税抜) | 基本料金 | 5m3使用時 | 10m3使用時 | 20m3使用時 | 50m3使用時 |
---|---|---|---|---|---|
平均・相場 | 1852円 | 4607円 | 7362円 | 12872円 | 29402円 |
適正料金 | 1500円 | 3250円 | 5000円 | 8500円 | 19000円 |
適正価格との差額 | 352円 | 1357円 | 2362円 | 4372円 | 10402円 |
大垣市内からのご相談の多くはガス代がお困りのお客様や集合住宅の大家様からのご相談です。
「なぜ年々ガス代が高くなっているのか?」といったご相談が多く寄せられてきています。この料金設定の裏にはガス会社の思惑が見え隠れしています。
ガス会社は自由に値上げも値下げも可能です。自由料金となっており各社に料金設定は委ねられています。
高い料金設定が当たり前になればそれだけガス会社の利益は高く儲かります。
また、新規のお客様を獲得するよりも既存の顧客様を値上げした方が効率的に利益を増幅する事ができるのは想像に難くありません。
つまり消費者にとっては不当な値上げと言われても仕方がありません。
また、高い料金を正当化するために良く言われているのは石油情報センターの価格を元にされるケースが多数確認されています。石油情報センターでは地域の小売価格の平均値を発表していますが、これは正確な平均値ではありません。協力的な複数のガス会社の自己申告性によって成り立っており、実際の検針表をすべて確認した数値ではないため、あくまで数社の参考数値となっております。平均値を上げたいガス会社側の自己申告では信憑性に欠けると考えています。
前述した通り、自由料金のガス会社は簡単に値上げする事が可能な立場です。しかし値上げはするが値下げはしないガス会社が横行しており問題視しています。特に集合住宅の値上げは大変な値上がりに感じます。値上げ通知は大家様には届かず入居者様へのみ通知されており、大家様も知らないところで値上げが繰り返されているのです。このように入居者が圧迫されているケースは少なくありません。当協会まで寄せられてくる多くの声を聞いていると殆どの集合住宅が高い料金設定と言っても過言ではありません。
ガス会社が値上げに踏み切る際は、言い訳ができるタイミングを見計らっているようです。輸入価格の高騰、為替レートの問題など、値上げクレームに対する言い訳が適切であるか消費者が判断するのは難しいかもしれません。
当協会では消費者の声をしっかりと受け止め、悪質とも言える料金調整を是正し、適正価格で供給し続ける良心的なガス会社と現在のガス料金を比較しながらわかりやすいご案内を行なっております。
また、一戸建ての場合は昔からの付き合いが邪魔をする事例も確認されています。これは、ご近所付き合いや顔見知り、親戚のガス会社などなど、人間関係に重点を置いており、高いガス料金でも我慢されている事例です。果たしてそれは本当に良いお付き合いと言えるのでしょうか。
大垣市内はほぼ全域ご案内が可能なエリアです。
当協会が示す適正価格は地域最安値になる事が多く、今のガス代がどの程度お安くなるか比較しながらわかりやすいご案内を心掛けています。
平均的に2000円〜3000円ほどひと月に安くなる事には驚きです。
また、契約時だけではなく長きにわたり最安値価格を維持する体制を整えています。
当協会を経由してガス会社と契約する事をオススメしています。プロパンガス協会は不当な値上げに反対の立場です。これらを踏まえたガス会社と連携しています。安心できる料金設定をご提示いただけるガス会社のみとの付き合いを拡げているため、お客様からも大変高評をいただけております。
当協会はお客様へガス会社をご案内して終わりではありません。契約後に不当な値上げによって年々高まるお客様からのご相談が多いためです。ガス会社も契約を獲得したいために提案時は大変良心的なのですが、その多くは後々の値上げを前提とした売り込み価格である可能性には注意しなければなりません。
一番多い事例では、契約時の条件が1年間維持されます。しかし1年後から料金調整が開始され徐々に値上げされていくのです。これらの事例は少数のお声ではなくたくさんの事例として報告が寄せれてきています。
新築でプロパンガスを利用される予定のお客様は特にガス会社選びが重要です。
契約時の提示条件に惑わされずに、将来的にどうなるかを見極める必要があると言えるでしょう。
当協会では、不当な値上げを抑止した形でガス会社案内が可能です。ご希望されるお客様に対しては適正価格見守り保証書を発行しています。
また、値上げ通知が万が一きた際にはすぐの報告をお願いしており、お客様側に寄り添う体制を整えています。
大垣市は揖斐川や長良川などの一級河川の水域にある地域性です。合併と同時に飛地となっており、他の自治体を挟むような一部エリアで構成されています。
市の中心地の多くは大垣ガスが供給する都市ガスエリアですが、プロパンガスのご利用も見受けられる都市ガスとプロパンガスの混在地域です。例えば、横曽根や浅西や上笠や榎戸町などなど、郊外に広がる田畑エリアにある住宅地などではオール電化やプロパンガス利用者が多い印象です。都市ガスは地中に配管を通して引き込む大規模な都市開発ともいえる作業がありますが、少数の住宅地への引き込みや河川があり物理的な問題や開発予算の問題が大きい事が推察されます。
また、中心地でもプロパンガス利用は散見されています。これは都市ガスを引き込む程の予算をかける必要がないと判断される賃貸の事務所の給湯室やビル1Fのテナント、飲食店や美容室などです。物件の目の前まで都市ガスの誘導管が通っていない場合も引き込む予算が膨大で断念されるケースもございます。
また、災害に強いプロパンガスを選ばれる方もいらっしゃいます。
プロパンガス協会は消費者のみなさまに寄り添う団体です。ガス業界側ではなく、お客様をお守りする事を目的としており、大垣市内のすべての消費者様の疑問にできる限りお応えしていきます。
プロパンガスは自由料金となっており、ガス会社が自由に価格設定が行えます。そのため、ガス会社の違いで大きくガス代は異なっており、最安値と比較するとひと月に数千円単位で違っている事がわかっています。
一般のご家庭はもちろんですが、特にラーメン屋さんやうどん、蕎麦など非常に使用量が大きくその分差額もひらいており、数千円ではなく数万円単位で変わっています。
大垣市の集合住宅の大家様からのご相談も受け付けています。入居者に優しい住み良いガス料金設定はもちろんですが、大家様目線からもお付き合いし易くサポートの強いガス会社紹介にも力を入れております。
賃貸物件ではなく、一戸建てを所有されている消費者の方からのご相談も増えておりますが、建て売り住宅は特にハウスメーカーが提携しているガス会社が供給されているケースが散見されます。強制的にガス会社が決められている場合は注意が必要です。高いガス料金を我慢しており、ガス会社変更ができないと思われている方がいらっしゃるようです。しかし諦めずに当協会にお任せください。ガス会社を変更するメリットとデメリットを比較しながらのご案内を行なっています。
プロパンガス協会は相談から適正価格化まですべて無料でご利用可能です。
プロパンガスをご利用されている方は当協会の料金診断をおすすめ致します。
まずはお気軽に!無料相談はこちらから