LPガス国際セミナー2020中止│新型コロナウィルス影響の拡大

本日2020年3月3日~4日の開催予定にしていた「LPガス国際セミナー2020」が中止となりました。(2/28に発表)

これは毎年行われている国際的なLPガスに関する祭典です。

国内外の関係者が集まり様々な情報を発信し、日本国しいては世界各国のプロパンガスを発展させる為の意味あるセミナー内容です。

開会ご挨拶はエルピーガス振興センターの理事長岩井清祐氏から始まり、歓迎挨拶は経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部長の南亮氏。

経済産業省、日本LPガス協会の協会長のご挨拶など、プロパンガス業界の中核を担う人物に注目が集まる予定でした。

やはり世界のLPG事情を把握し、さらなる飛躍を求める日本としてもポーテン&パートナーズ社(Porten & Partners/Singapore)よりシャンタヌ・ビュシャン・クマール氏(Mr. Shantanu Bhushan Kumar)より世界のLPGマーケット概況についての講演などは大変意味があると感じており中止は大変残念な結果です。

また、アメリカの主要な石油製品販売を担うフィリップス66社(Phillips 66)も同様です。

他にもアメリカよりエナージー・トランスファー社(Energy Transfer)よりシニアバイスプレジデント R. B. ハーシャー 氏(Mr. R. B. Herrscher)、世界LPガス協会(France)よりCEOのジェームズ・ロックオール氏(Mr.James Rockall)、日本のLPガス業界で輸入レートを大きく左右する事になるサウジ・アラムコ(Saudi Aramco)よりディビジョンヘッド アーマド・S・アル-クドゥマニ氏(Mr. Ahmad S. Al-Kudmani, Division Head)、海洋事業を主軸としガス関連サービスを広く展開するクラークソンズ・プラトウ社(Clarksons Platou)よりダイレクター 二コラ・ウィリアムズ氏(Ms. Nicola Williams)、インドにおいてガス・石油関連をリードするバーラット・ペトロリュウム(Bharat PetroleumCorporation/India)よりT. ピーサンバラン氏(Mr T. Peethambaran, Executive Director)、広東省のガス・石油をけん引する広東油気商会(Guangdong Oil & Gas Association)より、ダイレクター ベンジャミン・ヤオ氏(Mr. Benjamin Yao,Director)、イスラ・LPG(Isla LPG Corporation)よりルーベン・マリオ・A・ドミニゴ氏(Mr. Ruben Mario A. Domingo,CEO)、インドネシアを牽引する石油・ガス関連企業のプルタミナ(PT Pertamina)より、リラナ・ソスロ・フソド氏(Ms. Lyrana Sosro Husodo,Manager of Product Trading,)など、世界、またアジアを中心とした重要なエネルギー産業に深く関わる重要な方々が来日され、現地の市場や概況をお互いに話情報交換できる素晴らしいセミナーです。

毎年行われている為、今回は新型コロナウィルスの影響で中止となりました。

来年早々に開催を検討しているようなので次回開催に期待が膨らみます。


開催概要(https://www.lpgc.or.jp/corporate/information/seminar2020.html)

中止告知(https://www.lpgc.or.jp/corporate/information/seminar2020cancelled.html)

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